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■研究所の行事、部落問題・人権問題にかかわる行事、各地で開催されるイベントなどを紹介しています。
「女らしく…」「男らしく…」。私たちはこれまで、このような旧来の「女と男のあたりまえ」に慣れ親しんで生活してきたのではないでしょうか。でも、日常の生活で、時にはお互いを認め合うことができて嬉しかったり、逆に「ちょっと変?」と感じたり気づいたりすることもあるはずです。 そんな、なにげない「気づき」や「ちょっと変?」と感じたことを文章で表現してみませんか。
「女らしく…」「男らしく…」。私たちはこれまで、このような旧来の「女と男のあたりまえ」に慣れ親しんで生活してきたのではないでしょうか。でも、日常の生活で、時にはお互いを認め合うことができて嬉しかったり、逆に「ちょっと変?」と感じたり気づいたりすることもあるはずです。
そんな、なにげない「気づき」や「ちょっと変?」と感じたことを文章で表現してみませんか。
大人から子どもまでだれでも応募できます。性別も問いません。
石元 清英(いしもと きよひで:関西大学教授) 源 淳子(みなもと じゅんこ:女性学研究者) 宮本 博文(みやもと ひろふみ:フリーライター) 山下 明子(やました あきこ:女性学研究者)
部落解放・人権研究所 気付 「ジェンダー・学び・プロジェクト」(事務局:西村寿子) 〒556-0028 大阪市浪速区久保吉1-6-12 電話:06-6568-1306 E-mail: jendermp@hotmail.com
富田林発:ジェンダーエッセイ集『めざめる女 つぶやく男』(ジェンダーの視点から見たまちづくり実行委員会・編、2002.3)の発行やその後の普及に関ったメンバーが、このエッセイ集をきっかけにして、ジェンダーをめぐって新たな対話をさざなみのように生み出そうと、本プロジェクトを立ち上げた。
発起人(五〇音順)
浮穴正博(富田林市立中央公民館) 西村寿子(部落解放・人権研究所) 渡部るり(富田林市人権政策課)