このサイトではJavaScriptを利用しています。
このサイトについて | サイトポリシー | サイトマップ
■研究所の行事、部落問題・人権問題にかかわる行事、各地で開催されるイベントなどを紹介しています。
部落解放・人権大学講座はこの35年の間に、381 団体、4,494 人の方々に受講いただいています。修了生のみなさまは自治体・企業・市民団体など、多様な分野で人権問題のスペシャリストとしてご活躍されています。
2010 年の第100 期開講を目前にした今年、これまでの修了生の方々からご活躍の様子をご報告いただき、みなさまの今後の活動につなげていただくきっかけづくりにもなるよう、記念集会を開催いたします。
また長年、本講座の主会場として利用してきた大阪人権センターが、建物の老朽化等に伴い、2009年度をもって芦原橋から移転することとなりました。そこで記念集会の後のパーティーは、思い出深い学び舎でもあった芦原橋の大阪人権センターを会場に開催することといたしました。
35年の間に解放大学で学んだ先輩・後輩の枠を越えた同窓会でもあります。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください!
1部 全体会(13:00~15:15) 浪速人権文化センター 小ホール 分科会(15:30~17:30) 大阪人権センター 2部 大阪人権センター
問い合わせ先
TEL06-6567-3893 FAX06-6568-0714 E - M a i l k a i d a i @ b l h r r i . o r g (社)部落解放・人権研究所 啓発販売部 啓発企画室 〒556-0028 大阪市浪速区久保吉1-6-12
記念講演には、部落解放・人権大学講座(愛称:解放大学)で1997~2005 年の12年にわたり「被差別民衆の文化」の講義をご担当いただき、受講生の間で人気の高かった沖浦和光先生(桃山学院大学名誉教授)をお招きします。ご著書『「悪所」の民俗誌-色町・芝居町のトポロジー-』(文春新書)から、浪速の地にまつわるお話をご講演いただきます。
分科会では「解放大学での学びを生かして-現在-」「これからの人権啓発を考える-未来へ-」という切り口で、各界で活躍中の解放大学修了生を中心にご報告をいただきます。
2010 年秋、ISO26000(組織の社会的責任規格)が発効!!
現在、日本の企業が作成したCSR報告書記載の人権グッド・プラクティスを分析中の当研究所の「CSR研究会」。この研究会にご参加の解放大学修了生の方々に、研究会を踏まえて、今のご関心と、自社の取組み概要をご報告いただきます。
報告者
効果的な人権啓発をめざした試行錯誤と効果検証
当研究所で行った2007 年度「人権啓発の現状把握と効果検証に向けた指標作成研究事業」を踏まえ、特徴ある啓発活動に取り組んでおられる自治体の修了生の方々にご報告いただきます。
助言者 浮穴正博さん (部落解放・人権研究所啓発部部会長)
具体的な事例について、人権を規準にした対応を考える
当研究所で2009 年度から立ち上げた「『ケースメソッド』による企業人権啓発教材研究会」からの報告。企業倫理についての研修で活用されているケースメソッドの手法についての解説と、実際に各社で活用されている、業務に密接した教材による実践です。
アメリカ・ADL(反名誉毀損同盟)の多様性教育プログラムに学ぶ
人権啓発の分野で「多様性の尊重」「違いを豊かさに」といったフレーズが聞かれます。それをスローガンに留めないために、多様性教育プログラムから組織や社会変革に生かすためのヒントを学びます。
ゲスト 北野真由美さん,栗本敦子さん(大阪多様性教育ネットワークODEN )
現在の大阪人権センターとの別れを惜しむ立食パーティーです。これまでの解放大学を振り返るスライドを上映しつつ、関係の深い方々から思い出を伺います。
芦原橋での思い出の味「ニューなに和」のかすうどん、部落解放同盟向野支部のさいぼしとコロッケの販売なども行う予定です。