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2008.08.10
イベント・講座・募集
部落解放研究第39回全国集会 
開催要項
4 狭山再審闘争と司法民主化の課題
  1. 部落差別が生んだ冤罪である狭山事件の真相、石川一雄さんの無実を明らかにする。43年目にはいった狭山事件の冤罪の原因と誤判救済への道を考える。
  2. 最高裁による特別抗告棄却決定の問題点と再審実現のための課題を明らかにする。
  3. 各地の狭山の取り組み「狭山事件を考える住民の会」の活動などの交流をはかり、市民にとっての司法・冤罪・狭山事件を考える。
  4. 狭山事件や他の冤罪事件の実態を通して、冤罪・誤判を生み出す社会、刑事司法の問題点を明らかにし、冤罪・誤判をなくすための課題を考える。
  5. 国際人権自由権規約など国際人権法や人権基準、各国の制度に学び、日本における司法改革のあり方を考える。
  6. 司法制度改革における証拠開示ルール化の到達点と今後の課題を明らかにする。
  7. 裁判員制度導入など政府の司法制度改革で刑事裁判の何が変わったのか。誤判・冤罪をなくすための司法制度改革の今後について考える。

〈司会〉

小野寺 一 規(部落解放同盟)

〈助言〉

片 岡 明 幸(部落解放同盟)

〈報告〉

中 山 武 敏(狭山事件再審弁護団主任弁護人)

庭 山 英 雄(弁護士、元専修大学教授)

齋 藤 保(指紋鑑定士)

市民会館市民ホール
TEL 432-1212