国 連
60周年キャンペーンのヒント
《国連ウェブサイトより》
世界人権宣言はすべての人のものです。普遍的遺産ともいうべき宣言の60周年を世界あちこちで記念しましょう。それほど難しくはありません。例えば、あなたの町や団体で行う恒例の夏祭り、文化祭、バザー、市民マラソンなどで、「60周年」を知らせる印や記章をどこかにつけてみてはいかがでしょう。例年の催しの中身やもち方に「人権」の視点を少し加えてみるのもよいかもしれません。
記念のやり方、ちょっとしたヒント:
- 60周年のロゴを使って記念切手を作るよう郵便局に働きかける。
- 60周年のロゴを使ってステッカー、ポスター、チラシを作って配る。
- 地域の図書館に、60周年を記念した「世界の人権」コーナーを今年1年設けるよう働きかける。
- 赤い羽根のように、バッチやリボンを作って、「世界人権宣言」を全文読んだ人に進呈して身につけてもらう。
- 機関紙やニュースなど定期情報紙に「世界人権宣言」のコーナーを設けて条文を紹介する。
- 読者に人権に関するエピソードや個人体験談を寄稿してもらう。
- 地元のテレビやラジオ局に世界人権宣言をテーマにしたトークショーやクイズ番組など企画してもらうよう働きかける。
さて、いろいろなアイデアが並んでいます。ヒントになるものはあるでしょうか?
なお、60周年のロゴを使われる場合は、http://www.ohchr.org/EN/UDHR/Pages/Logo60.aspxに訪問、あるいは当連絡会議の事務局までお問合せください。
60周年に関して、皆さんからの情報をお待ちしています。
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