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2008.04.11

世界人権宣言60周年に向けたとりくみ・あれこれ(No.7)

国 連

60周年キャンペーンのヒント

《国連ウェブサイトより》

 世界人権宣言はすべての人のものです。普遍的遺産ともいうべき宣言の60周年を世界あちこちで記念しましょう。それほど難しくはありません。例えば、あなたの町や団体で行う恒例の夏祭り、文化祭、バザー、市民マラソンなどで、「60周年」を知らせる印や記章をどこかにつけてみてはいかがでしょう。例年の催しの中身やもち方に「人権」の視点を少し加えてみるのもよいかもしれません。

記念のやり方、ちょっとしたヒント:

  • 60周年のロゴを使って記念切手を作るよう郵便局に働きかける。
  • 60周年のロゴを使ってステッカー、ポスター、チラシを作って配る。
  • 地域の図書館に、60周年を記念した「世界の人権」コーナーを今年1年設けるよう働きかける。
  • 赤い羽根のように、バッチやリボンを作って、「世界人権宣言」を全文読んだ人に進呈して身につけてもらう。
  • 機関紙やニュースなど定期情報紙に「世界人権宣言」のコーナーを設けて条文を紹介する。
  • 読者に人権に関するエピソードや個人体験談を寄稿してもらう。
  • 地元のテレビやラジオ局に世界人権宣言をテーマにしたトークショーやクイズ番組など企画してもらうよう働きかける。

 さて、いろいろなアイデアが並んでいます。ヒントになるものはあるでしょうか?

なお、60周年のロゴを使われる場合は、http://www.ohchr.org/EN/UDHR/Pages/Logo60.aspxに訪問、あるいは当連絡会議の事務局までお問合せください。

 60周年に関して、皆さんからの情報をお待ちしています。