Home書籍・ビデオ案内単行本 > 本文
書籍・ビデオ案内
 
一種、流行化している反面、批判もある参加型学習。ファシリテーターと教師、人権教育と同和教育の関係など現実的関心に答えつつ、本来の精神と意味に立ち返り、未来を展望。

人権ブックレット54
参加型学習がひらく未来
―「人権教育10年」と同和教育―

森 実

もくじ

1 人権教育は参加型民主主義社会をめざす

2  「民衆には力がある」=参加型学習の本質的要素

3 人権教育と同和教育との関係

4 一人ひとりが生きるカリキュラム論をくみたてる

5  プログラム開発をめぐる論点をさぐる

6 ファシリテーターと教師の役割

7   「いやし・であい・きづき」から「つくる・かえる」へ