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2009.03.13

日本の部落差別

部落解放子ども会

被差別部落の子どもたちの教育条件改善の取り組みは、長欠不就学をなくす運動から始まり、学力保障の取り組みの一つである同和教育補充学級の開設へと歩んできた。子ども会活動はコンピューターが普及した現在でも、差別を見抜き、差別に負けない子をどう育てるがという運動の課題を担いながら、豊かな人権感覚を子どもに身につけさせることが求められている。

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