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ヒューマンライツ2025年4月号(№445)

犯罪・加害者家族の人権を考える

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サイズ A5判
発行年月 2025年4月1日
編集発行・著者 (一社)部落解放・人権研究所 編集発行/㈱解放出版社 発売
価格

660円(税込)

年間定期購読 7,920円(税込)

テーマ:犯罪・加害者家族の人権を考える

内容


犯罪が起こると、社会の関心は加害者と被害者に向けられる。しかし、その影で、加害者の家族もまた厳しい偏見と差別にさらされ、深刻な不利益を受けながら生きている。突如として「犯罪・加害者の家族」となった人たちは、周囲からの誹謗中傷、仕事や居住の制限、人間関係の断絶といった困難に直面し、自らの人生を大きく変えざるを得ない。社会は「隠された被害者」である人たちをどう支援していくべきなのか。犯罪・加害者家族の人権という視点から、私たち自身のあり方を考える。
  

日本の加害者家族の現状と支援        阿部恭子………2

「加害者家族」とされたわたしが思うこと      松本麗華………9

再審によって事件に区切りをつけたい
―和歌山カレー毒物混入事件死刑囚長男の思い ………14

犯罪・加害者家族の人権について          藤田貴久………18

届け!声(30) 
米軍人による性的暴行事件等(経緯や要請内容)について  
                    沖縄県知事 玉城デニー………22
言葉と写真で世界をみつめる
第48回 共生の知恵としての「人権」を再考する
   ―イスラエル国内でパレスチナ侵攻に声をあげる人たち
  佐藤慧………26

差別問題 基本の「き」 部落問題
第7回  部落問題学習の必要性について(後編)  上川多実………32

変わる人権教育・啓発  第3回
権利の主体であることを認識できる人権教育・啓発(後編)
                          櫻庭 総………38

シリーズ マイノリティの声
第70回 国のハンセン病対策における断種、堕胎、嬰児殺 
加藤めぐみ………42

貧困・子ども・人権 
第55回 すき間から〈かすかなSOSへのアンテナ〉
                         村上靖彦………46
   
人権教育の実践の現場から(118)
いつもそばに なかまがいるから~ひとりじゃないよ~(後編)
堺市立陵西中学校 池谷悠里………50

明日をかえる法人―新たな人権への取り組み
大学生が主体となって活動し発案する
  ―ブレーンヒューマニティー30年、その先へ    松本 学………54

「モルガン・スタンレー」レイシャルハラスメント解雇裁判
―五月二九日・控訴審証人尋問の傍聴支援を   文公輝………60
   
泰司と元樹の書きたいざんまい 第38回
―どうする? 部落問題学習(5)
校区に部落がないからこそ、部落問題学習を!      川口泰司………64

連載 ライター社納葉子の迷子人生マゴマゴ月報 第28回
―「差別」とも言えないもやもやと向き合っていく
                           社納葉子………66

連載 走りながら考える             北口末広………70
―第284回 SNSとフェイク情報の爆発的拡散   
     
連載 本の道草 第133回   冠野 文………74
―パンのために文を売る

連載 映画を通して考える「もう一つの世界」映像のなかの在日(30)
                          中村一成………76

連載 4コマまんが ガッツせんべい(203)ヤル気スイッチ  くぼたかし……31
書評 髙田一宏著『新自由主義と教育改革 大阪から問う』 濱元伸彦……62
人権をめぐる動き……80
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FAX:06-6581-8540