講座・講演録

部落問題・人権問題にかかわる講座情報、講演録を各カテゴリー毎にまとめました。

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最終更新日2008.04.10
は論文からの転載です。

掲載日
講演名
講師名
06.12.26 イラクなどの紛争地からみた人権と平和構築 ジョン・パチェ (元イラク国連支援ミッション人権局長)
06.10.15 現在韓国人の旧「白丁」出身者に対する意識状況について 徐知延(ソ・チヨン)・徐知伶(ソ・ジリョン)(桃山学院大学大学院文学研究科比較文化学専攻博士後期課程2年次)
06.10.24 「不可視化」「周縁化」を乗り越えて
−人種主義・人種差別に関する国連特別報告者の日本報告書を受けて

06.08.18 中国在留邦人のおかれている現状と人権 竹川英幸(大阪中国帰国者センター理事長)
06.06.24 移民社会にみるカースト差別 イギリスからの報告・所感 中村隼人(元キール大学(英国)助手)
06.06.12 拷問等禁止条約の第1回日本政府報告書審査に向けて 海渡 雄一(弁護士、監獄人権センター事務局長)
06.04.24 『バングラデシュにおける職業と世系に基づく差別』について 野口道彦(大阪市立大学教員)
06.04.24 ネパールにおける職業と世系に基づく差別 桐村彰郎(奈良産業大学教授)
06.02.19 ラテンアメリカにおける人種主義と職業 崎山政毅(立命館大学)
06.02.02 世界の貧困をなくすために・私たちの課題 川村暁雄(神戸女学院大学教員)
05.12.18 部落差別の表徴 〝異種〟という語り―近代社会における「人種」・「民族」概念との関わりから― 黒川みどり(静岡大学)
05.08.23 中国からみた日本-『反日』とはなにか
〜中国の若い人達は何を訴えているのか-
王 智新(宮崎公立大学教授)
05.07.26 韓国からみた日本
日韓関係の現状をどう考えるべきか
朴一(大阪市立大学大学院教授)
05.06.13 人権文化をみんなの手に
〜人権教育のための世界プログラムの創造に向けて〜
友永健三(世界人権宣言大阪連絡会議事務局長、部落解放・人権研究所所長)
05.04.05 フィリピンからの報告
-コミュニティに根づいた人権教育活動-
ニタ・マグビタン・チャウハン(フィリピン人権委員会地方委員会(リージョンI)コーディネーターPangkat財団代表)
04.12.15 国連持続可能な開発のための教育の10年の経緯と日本の課題 阿部治(「持続可能な未来のための教育10年推進会議」EDS-J運営委員長・立教大学社会学部教授)
04.12.15

フィリピン人権委員会の経験と日本の国内人権機関設立への期待

ピュリフィカション・ヴァレラ・キスンビンさん(フィリピン人権委員会委員長)
04.07.29
日本の国際人権規約批准25周年-成果と課題- 芹田健太郎(愛知学院大学教員・神戸大学名誉教授)
04.05.31 国際人権法から見た日本の人権をめぐる諸問題 江橋崇(平和フォーラム代表・IMADR理事・法政大学教授)
04.05.18 国連・子どもの権利委員会が見た子どもの権利
-様々な差別の解消と実効的な権利救済を勧告-
平野裕二(子どもの権利条約 NGOレポート連絡会議)
03.10.16
変容するカースト制度 沖浦和光(桃山学院大学名誉教授)
03.08.19
ティモシー・ハーディング
(ジュネーブ大学司法精神医学部教授・人道活動プログラム研究科所長)
03.06.27
研究所創立35周年記念シンポジウム
国際的な視点から部落問題を考える
 
03.05.06
国際人権規約とマイノリティの権利 金 東勲(龍谷大学教授)
03.05.03
韓国の衡平運動の歴史とその現代的な意義 金 仲 燮(通訳:高正子)
03.04.04
パキスタン・インドにおけるサッカーボールの生産と児童労働 香川 孝三(神戸大学大学院国際協力研究科)
03.02.10
タイにおける国家人権委員会 スティン・ノーパケッ
(タイ国家人権委員会委員)
02.12.10
ドイツおよびヨーロッパにおけるスィンティ・ロマに対するマイノリティ保護 ジャック・デルフェルド(ドイツ・スィンティ・ロマ中央委員会副委員長)
02.12.10
韓国国家人権委員会の経験の共有をめざして パク・キョンソ
(韓国国家人権委員会常任委員)
02.12.10
ネパールのダリット差別について アニタ・シュレスタ
(Feminist Dalit Organization プログラム・マネージャー)
02.10.10
日本におけるこれからの難民保護 筒井 志保(難民支援協会 事務局長)
02.10.01
日本の人権擁護法案の問題点
〜韓国国家人権委員会に学ぶ
武村 二三夫(弁護士)
02.08.10
人種差別撤廃条約の実施に向けて
〜私見〜
パトリック・ソーンベリー(英国キール大学教授・国連人種差別撤廃委員会委員)
02.07.03
カースト差別ー地球規模の課題 スミタ・ナルラ(ヒューマンライツ・ウォッチ 主任研究員)
02.06.10
ヨハネスブルグ・サミットの意義と課題
〜NGOの視点から〜
神田浩史(世界水フォーラム市民ネットワーク事務局長)
02.03.10
アメリカのパレスチナ政策-パレスチナに平和はくるか- 奈良本英佑(法政大学教授)
02.02.10
グローバル化の中のアフリカ
〜日本とアフリカ〜
勝俣 誠(明治学院大学国際学部教授・国際平和研究所所長)
02.01.10
人種差別撤廃条約と締約国の義務
〜もう一つの国際人権規約の課題と可能性〜
ラガバン・バスデバン・ピライ
(国連・人種差別撤廃委員会委員)
01.12.10
社会権規約日本政府第2回報告書審査を終えて
〜もう一つの国際人権規約の課題と可能性〜
藤本俊明(神奈川大学講師・社会権規約NGOレポート連絡会議副責任者)
01.11.10
反人種主義・差別撤廃世界会議」が発したメッセージとは?―会議と私たちの接点―
01.10.10
Japanese Only?
―外国籍市民の社会参加と共生社会―
トニー・ラズロ(「一緒企画」代表・ジャーナリスト)
01.09.25
横田洋三(中央大学教授、国連人権促進保護小委員会委員)
01.06.10
「21項目の勧告突きつけた国連・人種差別撤廃委員会『最終所見』 友永健三(部落解放・人権研究所所長)
01.03.10
インドにおけるダリット(被差別カースト)の解放運動と国連反人種主義・差別撤廃世界会議
〜反差別国際運動プロジェクトの報告〜
小野山 亮(反差別国際運動・国際事務局)
01.01.10
人種差別撤廃条約の国内での実施と反人種主義・差別撤廃世界会議の成功を!! 友永健三(部落解放・人権研究所所長)
00.12.10
2001年反人種主義・差別撤廃世界会議の意義と課題
武者小路 公秀(反差別国際運動事務局長・フェリス女学院大学教授)
00.10.20
ILO111号条約の早期批准と日本の課題 吾郷眞一(九州大学)
00.07.10
予防外交をアジアにも
〜九州・沖縄サミットへの期待〜
吉川 元(神戸大学大学院法学研究科教授)
00.04.10
グローバル化と市民生活
〜世界貿易機関(WTO)の進める貿易・投資の自由化は、世界の民衆に何をもたらすのか?
佐久間智子(市民フォーラム2001・事務局長)
00.03.10
生命科学と人権〜ユネスコ
「ヒトゲノムと人権に関する世界宣言」を素材として
位田隆一(京都大学大学院法学研究科教授、ユネスコ国際生命倫理委員会委員長)
00.02.10
「平和の文化国際年」(2000年)とは?
その背景とめざすもの
米田伸次(帝塚山学院大学国際理解研究所所長、日本ユネスコ協会連盟中央委員)